”違和感”を"愚痴”で終わらせるなんてもったいない。違和感から独自性を生み出す方法。

f:id:madara-152:20170719181311j:plain

 

30度を越す猛暑の東京でいつも通りSNSを徘徊していて見つけたのが、プロブロガーのやぎぺーさんのブログ。

自分が感じた違和感を大事にしないとヤバい。就職を辞めた時の気持ちを信じてよかった | 八木仁平オフィシャルブログ

 

私も常々自分の価値観を大事にしようと思っているのですが、やっぱり、違和感を感じていても流されそうになる。
だって、人と同じことをしていた方が楽だもんね。

でもこの一つ一つの違和感を”愚痴”で終わらせずに考え抜くことが大事だと思うのです。

 

”愚痴”が出るのは、誰かのせいにしてるから。

「これは違ってると思う!」「そんな言い方しなくても良くない?」
みたいな自分の中の違和感は、誰かのせいにしているから、「こういう言い方してくる上司うざいw」みたいな愚痴になって口から出ていくんです。

愚痴って聞く方もそれなりに体力持っていかれるし、できる限り聞きたくないですよね。

そして、愚痴ることにで人間はスッキリしてしまう。
そこで思考が停止してしますのです。

 

どうしたら、愚痴で終わらずにしっかりと最後まで考え抜けるのか。

まずは、他人のせいにする癖をなくすこと。

愚痴って大抵は、対人関係から生まれるもの。
だとしたら、相手だけではなく自分にもそれを引き起こした何か原因があるはず。

その原因をとことん突き詰めていきましょう。

「なぜ?」を5回繰り返すと真因に辿りつくと言われてるように、気が済むまで「なぜ?」を繰り返していくと次第に原因が見えてきます。

 

原因を見つけたら次にすることは、改善と発信

パターン1:改善する

原因がわかったら、その原因を変えていく。
自分の態度や発言で相手に嫌な思いをさせてしまっていなかったか。していたなら、次に同じことを起こさないようにするために意識することは何か。
これも、とにかく考えて次の行動に繋げるのみです。


パターン2:発信する

原因はわかったけど、自分ではどうしようもないことだった場合。
例えば、「新卒は会社に就職すべき!」みたいな社会の風潮に違和感を感じたのであればすぐに改善することはできないですよね。

でも、同じように違和感を感じている人は少なくないはず。
どうしてその違和感が自分の中で生まれたのか、どうしたら世の中が変わっていくのか、考えたことを発信してみましょう。
発信しているうちに同じ考えの人と出会って支え合えるかもしれないし、その記事を読んだ誰かの背中を押せるかもしれないし。

”愚痴”としてではなく、”考え”として発信しちゃいましょう!

 

でも、たまには人のせいにしちゃてもいい。

考え抜いた結果、自分がそんなに悪くないときもあるんです。

いつもと同じ作業をしていたのに、上司が怒ってきた!とか。
どうしようもないですよね。

そういうときは、
「今日は奥さんと喧嘩したのかなー?」とか、「娘さん、反抗期って言ってたし」とか、勝手に妄想広げて楽しんじゃいましょう。

そうやって逃げ道を作ることで、自分を追い詰めすぎないで、楽になれます。

 

最後に

愚痴で終わらせちゃったらもったいない。
自分の感情を揺さぶられて終わるだけです。

その違和感の原因までたどり着くには時間がかかるかもしれませんが、たどり着けばなにか光が見えてくるはず。

考え抜いた先に、自分にしかない独自性が生まれるはずなので、とことん考え抜きましょう。

 

 

Twitter ▷ 班目美紀 (まだらー) (@madara_152) | Twitter

note ▷ 班目美紀/まだらー! | note

Instagram ▷ 班目 美紀♡まだらー! (@miki.madarame) 

Instagram(Disney) ▷ miki* (@miki_d_dancer)